スピリチュアル・ヒーリング初伝

 

 
 
 
 
 

スピリチュアル・ヒーリング講座・初伝

 
  
 スピリチュアル・ヒーリング講座・初伝はこのような方に最適なプログラムです
 
♦ スピリチュアル・ヒーリングを学び、病に悩む人の役にたちたい
♦ 病に悩む家族や友人のためにスピリチュアル・ヒーリングを学びたい
♦ 多様な症状に対応できるヒーリング法を体系的に学びたい
♦ 治療家(整体師・カイロプラクタ―・柔道整復師など)をしているが、現在の治癒力・治療技術を高めていきたい
♦ 気やエネルギーを学んできたが伸び悩んでいる、またはより高度かつ効果的なヒーリングを体得したい
♦ 疲労が少なく効果的な治療法を学びたい
♦ 見えない力を感じられる様になりたい
♦ 厳しい修行をしないで高いレベルのヒーリング力を身につけたい
♦ うつや心の病に対応できる治療技術を身につけたい
♦ ネガティブなエネルギー(邪気)を受けた時の自己浄化法を学びたい
 
スピリチュアル・ヒーリング講座初伝の内容は大きく分けてヒーリング力の伝授と、臨床知識の講義から構成されています。
どちらもヒーラーとして活躍していくためには不可欠なものですが、特に臨床知識を学ぶことができる場は本当に少ないものと思います。
それはそれを伝えるだけの様々な病気を持つクライアントを癒した臨床経験があるヒーラーが少ないためと思います。
また、経験はあっても体系的に教授する人も私の知る限りいません。
身内や友人を癒していきたいという動機の方ももちろん歓迎ですが、今後ヒーラーとして力を付け活躍していきたいという人にはそれに十分応えることができる内容と自負しています。
 
第1講では、まず霊界・神界など現界以外の世界の成り立ち、また気(エネルギー)についての基礎知識を学びます。
ここはスピリチュアル・ヒーラーとしてはおさえておかなければならないところです。
また、第2講で伝授を行うための浄化を行います。
これは、ヒーリング力の源泉とより深く結びつくための前作業です。
それを行うことで神線がより深く確固としたものとなります。
 
第2講ではヒーリング力の源泉とつながる秘伝を伝授をします。
ここがこの講座のメインデッシュです。
この結縁により、生涯に渡ってヒーリングの力を得ることができます。
ヒーリング力だけではなく、様々な願望実現の力も高まります。
その他、日々実践していく瞑想法やネガティブなエネルギー(邪気)からのプロテクト法を身に付けます。
 
第3講からは講義主体の内容となります。
ここでは、「見えない身体」(エネルギー体)やチャクラについて学びます。
スピリチュアル・ヒーラーは病人の癒し手ですが、医師や他の手技療法家と異なり、肉体ではなく「見えない身体」(エネルギー体)にアクセスし症状の改善を図ります。
そのための基礎知識を学ぶ機会がこの第3講です。
また、自己浄化法を体得します。
私はこれまで幾人かの気功家・ヒーラーにその技を習ってきましたが、これを教えるところはありませんでしたし、日本でそれを教えているヒーラーを知りません。(インドの聖者は重要視しています。)
実際世の中の治療家・ヒーラーを見るとクライアントから受ける邪気のためか短命の人が多い様に感じます。
私も昔は自己浄化法を知らずヒーリングをしてきましたが、そのために具合が悪くなったり、怪我をしたり、災難に見舞われたりと今思うと邪気のためと思われる大変な思いをたくさんしていきました。
これもきちんと自己浄化をしていれば最小限にすることができたものと思います。
一般的に、クライアントの持つ邪気を受けても自分自身への感度が低いためにそれに気付くのは難しいものです。
瞑想に深く入るといかに邪気を受けたか実感できますが、それをしなければ強い邪気を受けた時を除いてなかなか気付かないでしょう。
邪気を受けると具合が悪くなったり、運気が低下したりするだけではなく、ヒーリング力も十分に発揮できなくなります。
それだけに自己浄化法をマスターすることは極めて重要です。
 
第4講では、腰痛・首痛・肩こり・膝痛など整形外科で扱う症状へのヒーリング法を学びます。
一般にヒーリングといえばその症状や痛みがあるところに手を当てるだけと単純に考えられていますが、それだけですべて結果が出るものでもありません。
症状・痛みのあるところと原因部位は別のところであることは多くあります。
それは、人体には経絡という気(エネルギー)の流れがあり、原因部位で発生した邪気が経絡に乗り遠方まで流れ症状・痛みを発生させるからです。
その発生メカニズムを知っておくとより短時間で結果を出しやすくなります。
また、クライアントにその痛みというものがどのようなものであるか適切な説明ができるようになるため信頼を得られる様になります。
 
第5講はうつ・心の病へのヒーリングを学びます。
現代社会ではこのメンタルの病気を持つ人は非常に多くいますが、そのほとんどは投薬治療となります。
しかし、気(エネルギー)の観点からするとそれはかえって特に頭部の気の巡りを悪化させ根本的な治癒を遠ざけることになります。
スピリチュアル・ヒーリングはメンタルの邪気(感情のネガティブなエネルギー)を浄化していくことができるもので、うつや心の病を持つ方への強力な助けとなります。
心の闇に囚われ苦しんでいる人を救うことができるスピリチュアル・ヒーリングはもっと世の中で注目を浴びてもおかしくないと思います。
また、なぜ近年うつ病の人が増えているのか、社会の通説とは違う類書にない情報をお伝えします。
 
第6講は泌尿器・生殖器の病、免疫系の病へのヒーリングを学びます。
特に婦人科系疾患を持つ人は世の中に多く、実際に臨床の場でも頻繁に遭遇することになるはずです。
ここで学んだことはすぐに活かされることになるでしょう。

 
 
 伝授前の浄化
ヒーリング力の源泉とのリンクをより深いものにするために肉体・オーラ(エネルギー場/「見えない身体」)の浄化を行います。
霊性修行で意識のレベルを上げていくにあたり浄化はとても重要なポイントです。
私たちは人間として今世に生を受けるにあたり過去世でのカルマ(業)を多く引き継いでいますし、また今世でも多くのカルマを作っており魂はとても穢れています。
また現代社会では汚染された空気、化学調味料や農薬などにまみれた不自然な食物、薬物、電磁波などに囲まれ肉体も汚れきっています。
この様に私たちの肉体・魂は率直に申し上げてとても穢れているのです。
その様な汚れた私たち人間のエネルギーと、ヒーリング力の源泉である波動の高いエネルギーとは調和しにくいことがご理解頂けると思います。
第2講で行う伝授でよりヒーリングエネルギーを受けられる器(身体)を作るために第1講で浄化を行います。
人によっては、第2講の前に下痢・咳・発熱などの一見風邪症状と思われる症状が時折発現しますが、これは肉体・エネルギー体の浄化作用の働きなので余程ひどくない限りは薬を飲まず自然に経過されることをお勧めします。
 
 プロテクト&自己浄化法
できる限りクライアントの邪気を受けないよう、その防御法を学びます。
または邪気を受けた場合の対処法として自己浄化を学びます。
 
 瞑想法
ヒーリング力の源泉とのリンクを深めていくための修行法の基礎を伝えます。
伝授により最初から高いレベルでのスタートができますが、修行をしていけば更に高いレベルに到達することでしょう。
修行というと滝に打たれるとか厳しいものを想像し恐れをなしてしまいますが、いきなり厳しい行を課せられるものではありません。
その人のレベルに応じて行は与えられますので、マイペースで歩んでいけば良いのです。
本格的に修行法を学びたい人は上級の課程として「メディテーション&ヒーリング講座」を履修されることをお勧めします。
(修行についての詳しいことはスピリチュアル・ヒーリング講座奥伝第6講「修行論」で学びます。)
 
 実習
この講座では実習の機会はありませんので、実戦練習の場である「ヒーラーサットサンガ」や「ヒーラーサットサンガ上級クラス」に参加し臨床の場を多く経験して下さい。
「Practice makes parfect.」〔練習を重ねることで完璧の境地へ至る(継続は力なり)〕と西洋のことわざにある様に実践の機会(練習)を経験することが何より力になります。
これはヒーリングも他の技芸でも同様です。

 
 
カリキュラム

第一講
 気とは
 現界~神界までの仕組み、輪廻転生について
 スピリチュアル・ヒーリングとは
 神の力と霊の力、ヒーリングの背後関係について
 意思の力によるヒーリング
伝授前の浄化
第二講
 伝授
 神霊とつながる瞑想法(基本)
 プロテクション
 エネルギー充填法
物品注入法(波動水の作り方、結界の作り方)
第三講
 自己浄化法
 気の身体観
♦ 「見えない身体」について
♦ チャクラについて
● 気の送り方
● 解剖学基礎(内臓・神経・骨格・筋肉)以後第6講まで
   ※プロの方は割愛させて頂くこともあります。
第四講
● ヒーリングの実際・基本
● 痛みの発生プロセス(「見えない身体」~肉体まで)
【症状別施術法】
整形外科的疾患、肉体各部の痛み・痺れ/肩こり、首痛、腰痛、膝痛、肩痛、腱鞘炎
第五講
● うつ・心の病の概説
 うつ病の真の原因、なぜ今急増しているか?
 ストレスについて
 ストレス・トラウマの浄化法
【症状別施術法】
うつ・心の病
第六講
● スピリチュアル・ヒーリングの反応と効果
♦ ヒーラー
♦ 受け手(クライアント)
【症状別施術法】
免疫疾患/アレルギー・アトピー、甲状腺疾患
婦人病/子宮筋腫・卵巣脳腫・生理痛・不正出血・不妊症・更年期障害


   スピリチュアル・ヒーリング講座/奥伝

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