メディテーション&ヒーリング総論

 

 
 
 
 
 

 メディテーション&ヒーリング総論

 
 
「メディテーション&ヒーリング」(マントラ瞑想法)のメリット
 
① 意識のレベルを上がり、悟りに近づく
② その過程で現実化の力が増していく、願望実現がしやすくなる
③ ヒーリングの力が開花し、伸びていく
④ 人によってはそれ以外の超能力が開花する
⑤ 魂・オーラの浄化法を身につけることができる
⑥ カルマの消除・軽減
⑦ 人生で遭遇する災厄を大難から小難にする
⑧ 諸事に対し執着が少なくなり、生きるのが楽になる
 
 

 

  瞑想法の2つの分類


瞑想法は大きく2つの種類に分類されます。
 
一つ目がリラクゼーションを目的とする瞑想法です。
これは世の中の多くの瞑想と言われているものが該当しますが、ストレス解消やリラックス・精神安定、直観力養成を目的とするものです。
リラクゼーションを目的とする瞑想法でもしっかりと実践していくことで思考の波が静まり、マインドが穏やかになっていきます。
常に現実社会の喧騒に飲まれて心安らぐ場がない現代人にとっては充分に有益でしょう。
 
二つ目は意識のレベルを上げ、神とつながることを目的とする瞑想です。
当サロンで教授するのはこちらの瞑想法です。
意識のレベルを上げる瞑想法は究極的には悟りを目指す修行をするための瞑想法であり、これは人間が神に進化していくためのものです。
「人間が神に進化?」と思われるかもしれませんが、そのあたりも初回の講義で詳しくお話することになると思います。
端的に言うと、人間は幾度となく輪廻という生まれ変わりを経験していますが、このゴールは悟りを啓き神のレベルまで到達し、神と同一化することです。
これを達成した人が聖者と言われます。
虫が幼虫から成虫に進化しますが、人間もそのように幾度も受肉をしてこの世で魂の経験を深めながら成長し、やがて神人合一の境地、悟りを得るのです。
 
神と合一を果たしたレベル(つまり悟りを啓いた聖者のレベル)になると現実というものを自らがクリエイトしていることに気付きます。
更に思考することがすぐに現実化されるようになったり、物理法則に制限を受けることなく奇跡的な現象をいともたやすく起こすことができるようになったり、普通の人間には到底できないことをいとも簡単に行えるようになります。
ヒーリングにおいても病気の原因になっているカルマなどのエネルギーを短時間で消除することができるレベルです。
 
マトリックス 
 
映画「マトリックス」シリーズを見た人は、主人公のネオがマトリックスという仮想現実を超えた存在にまで進化していき、他の人とは次元の異なる超越的な能力を身に付けたのを知っていることでしょう。
地球上には過去に何人もの偉大な聖者が生まれてきました。
彼らは映画「マトリックス」のネオのような存在で、現実を超えようとしている、または既に現実を超えている人間です。
彼らは普段瞑想をしている時間が長いものですが、傍目に一般人が見ても彼らが何をしているのか、何が面白いのかはさっぱり分かりません。
内なる瞑想の極みでは神との交信がなされていたり、現実をコントロールできる偉大な力を授かったりしているのです。
 
通常のリラクゼーションを目的とする瞑想法ではそのようなレベルに到達するのに幾度も生まれ変わりを経験し、何百年も瞑想の実践をしていかなければならないと言われています。
「メディテーション&ヒーリング」で教授する瞑想法はマントラ(真言)という神の言語を唱えることでその波動を自らのエネルギー体にチャージし、魂の浄化を進めていく秘伝を用います。
これはいわば意識のレベルをあげていくショートカットとも言えます。
 
意識のレベルをあげていくためには瞑想が不可欠です。
この「メディテーション&ヒーリング」で教授するマントラはこれまで秘中のものとされてきたもので、初伝のマントラは2万年前が発祥であると伝えられています。
これは悟りを志す一部の人にだけ秘伝として綿々と伝えられてきたものですが、このカリユガ(争闘)の時代多くの人の意識を高めていく必要があり、公開されるに至りました。
私は法縁を得てこの秘伝を伝授され、人に伝えていく使命を頂きました。
商業的に多くの生徒を募集するつもりはありません、そのような性格のものではないからです。
少人数でも法縁のある方にこの技術をお伝えできれば嬉しく思います。
ご縁があると直観された方は分からないこともあると思いますが、果敢にこの瞑想法を学ぶ道を歩んでみて下さい。
 
 

  ヒーリング能力向上のために必要不可欠な瞑想法

 
ヒーリングというと、これもまたリラクゼーションが目的という様な印象がありますが、当サロンではヒーリングという言葉に身体や心の不調が解消されるという病気治しという意味を持たせています。
しかし、本当はヒーリングとか気功で病気が治るという言い方をしてはいけないのです。
病気の治療は医師がやることと日本では決められているからです。
 
それにも関わらず世の中には病院に幾ら通っても全然症状が良くならないという患者さんが山ほどいます。
長年薬を飲んでいるだけの対処療法で苦しみが抜けない・とれない人がたくさんいます。
なぜなのでしょうか?
関心がある方は私が経営する施術院「外気功療法さいたま院」のサイトをのぞいてみて下さい。
私は外気功療法さいたま院という施術院でそのような病院でも治らない症状をお持ちのクライアントさんと日々向き合い、多くの結果を出してきています。
ヒーリングを受けて単に「あぁ、気持ちよかった~」というだけではなく、苦しみや痛みがなくなり健康的な生活が戻らなければ意味がないと考えています。
他のヒーリングを生業としているところのサイトにはよく「病院の治療の補助的な手段として・・・」とか「代替的に・・・」とか記載がありますが、私はヒーリング(気功)こそ病に苦しむ人を救う最後の砦であると自負しています。(注:だからといって病院を全否定している訳ではなく、病院に行かないようにといっている訳でもありません。)
どこの病院や治療院に行っても治らないと苦しんでいる人をヒーリングの技で救って差し上げなければならないと思っています。
 
当サロンのヒーリングではそのようなヒーラーになりたいと志望をする方のためのプログラムが用意されています。
ヒーリングや気功治療に携わっている人、それを目指している人にとって当サロンの講座の内容は大きく寄与するところがあるでしょう。(未経験者でも大丈夫です)
なぜなら、ここで提供しているプログラムはかつて私が歩んできた道であるからです。
 
私はこれまで気功法・呼吸法・霊能開発・気功整体など様々なものを学んできましたが、その共通目的はヒーリング能力の向上でした。
「どうしたら目の前にいるクライアントを救うことができるのか」という動機で常に情報を収集し学んできました。
色々と学んできてこの「メディテーション&ヒーリング」と「スピリチュアル・ヒーリング講座」でお伝えする内容が最も私のヒーリング能力を向上させてくれました。
 
では、「メディテーション&ヒーリング」講座はヒーリングにおいてどう役に立つのでしょうか?
「メディテーション&ヒーリング」のヒーリングも背後の神霊とのつながりを作り、その神霊よりヒーリングエネルギーを導くスピリチュアル・ヒーリングです。
スピリチュアル・ヒーリングにおいてヒーリングの能力を高めていくためには、神とのつながりを持ち、それを太く・濃くしていくことと、神のエネルギーを受け入れる器を作り上げることが不可欠となります。
神とのつながりを持つことは、これは師から弟子(or生徒)への伝授(アチューンメント)という秘儀によって可能になります。
神のエネルギーを受け入れる器を作るということは、瞑想中にマントラ(真言)を唱えることでできてきます。
マントラによって導かれた神のエネルギーが自身の魂を浄化し過去世からのカルマなど負債になっているエネルギーを燃やしつくしていくのです。
 
ヒーリングの伝授によりヒーリング時に神のエネルギーが降りるようになり、さらにマントラ瞑想法を継続し魂の器ができてくると、ヒーリングに必要な神のエネルギーが大量に降りてくるようになり、それだけクライアントへのヒーリングの結果も出やすくなります。
(詳しくは「ヒーリング能力向上のために必要な4つの要素」をご覧下さい。)
ヒーリング能力向上の鍵はこの2点であると考えます。
特に当サロンで教授しているマントラ瞑想法は最適な手段であると私は考えています。
 
 

 

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